使わない商品券を現金化する方法とは?買取の注意点についてもご紹介

いただきものや景品として手にする機会も多い商品券。しかし実際には「使えるお店が近くにない」「自分のライフスタイルでは使いどころがない」といった理由から、引き出しの奥に眠ったままになっているという方も多いのではないでしょうか。

もし、そんな商品券が使わずに残っているなら、買取に出して現金化するという選択肢があります。特に使う予定がない商品券を早めに手放すことで、より高く買い取ってもらえる可能性もあります。この記事では、買取対象となる商品券の種類から、高く買い取ってもらうためのコツまで、詳しくご紹介していきます。


どんな商品券が買取の対象になるの?

商品券と一口に言っても、その種類はさまざまです。買取対象となる代表的な商品券にはいくつかのカテゴリーがあります。

まず、多くの人がイメージするのは「百貨店・デパート商品券」でしょう。三越、高島屋、ルミネなど個別の店舗が発行しているもののほか、「全国百貨店共通商品券」は日本全国の百貨店で利用できる利便性の高さから特に人気があり、買取市場でも安定した需要があります。

次に、「スーパーやストア系の商品券」も日常的に使いやすいことから一定のニーズがあります。イオンやセブン&アイ、西友など、普段の買い物で利用しやすい点が評価されており、買取価格にも反映されることがあります。

また、「カード会社や信販会社のギフトカード」も非常に人気があります。JCBやVISA、アメリカン・エキスプレスなどのギフトカードは、加盟店の多さから使い勝手が良く、こちらも高額買取が期待できるジャンルのひとつです。

そのほか、「家電量販店や専門店の商品券」「ホテルや旅館で使える宿泊関連の商品券」なども一定のニーズがあり、買取の対象になるケースが多くなっています。


買取できないケースも?気をつけたい3つのポイント

一見すると問題のなさそうな商品券でも、実は買取対象外となってしまうことがあります。以下のような条件に該当しないかどうか、あらかじめ確認しておくと安心です。

まず、有効期限が設定されている商品券であれば、その期限内であることが大前提です。期限切れはもちろんのこと、残りの期限が短い場合も断られる可能性があるため、早めの売却がポイントとなります。

次に、発行元がすでに廃業している商品券は、使い道がなくなるため基本的に買取不可です。見落としがちな点ですが、特に地方の店舗や古い商品券の場合はチェックが必要です。

さらに、偽造券も市場には存在するため、信頼できるルートで手に入れたかどうかも重要です。たとえば、JCBギフトカードでは券番号の配置で真贋が見分けられるケースもあるため、少しでも不安があれば専門の査定を受けましょう。


少しでも高く売るための3つのコツ

商品券を現金化するのであれば、できるだけ高く買い取ってもらいたいもの。そこで意識しておきたいのが、以下の3つのポイントです。

まずは「商品券の状態」。黄ばみやシワ、破れ、折れ目があると減額、もしくは買取不可となることも。封筒に入れて保管するなど、日頃から丁寧に扱うことが大切です。

次に、「不要だと感じたら、なるべく早く手放す」こと。使う予定がないと感じた時点で査定に出せば、状態も良く、有効期限にも余裕があるうちに売却できます。

そしてもう一つは「需要の高い商品券を選ぶ」こと。全国で利用可能なギフトカードや、デパート共通商品券などは安定した人気があり、額面に近い価格での買取が期待できます。


最後に:使わないなら“そのままにしない”が正解

商品券は、持っているだけでは価値を発揮できません。使う予定がないまま放置してしまえば、有効期限が過ぎてしまったり、保管状態が悪くなったりして、せっかくの価値を失ってしまうかもしれません。

それなら、早めに買取に出して現金化してしまうのが賢い選択。少しの工夫とタイミングで、思っていた以上の金額になる可能性も十分あります。不要になった商品券があれば、まずは一度、買取のご相談をしてみてはいかがでしょうか?

ALPSTOREでは無料で査定を行っております。電話やLINEなど色々な方法でお問い合わせが可能です。気になった方は是非一度ご相談くださいませ。